HOME > フクシ情報広場

健康情報広場

2013-06-03
宮古島トライアスロンへの挑戦
フクシ学園薬局 石田 由美
トライアスロンを身近に感じる方は少ないかもしれませんが、国内人口は30万人ほどだそうです。
意外と多くないですか?
その中でも、国内人気No.1の宮古島トライアスロンに参加してきました。距離は、スイム3キロ、バイク155キロ、ラン42.195キロ。
全200.195キロの耐久レース。

一年前から自転車を始めた私は、想像を遥かに超える距離でまさか自分が完走できるなんて考えてもみませんでした。

かなりの倍率で当選し、周りの応援とサポートのおかげで、その鉄人的距離を完走することができました!!
(悪天候のため、スイム→ラン6.5キロのデュアスロンに変更になりました。)
時間にして、12時間16分。

もちろん、その間に、トイレも食事もします。

食事といっても、座ってのんびり食べるわけではなく、自転車に乗りながら、走りながら、補給用のゼリーや、地元の子供たちが手渡してくれるバナナ、菓子パン、黒糖などをたべるわけです。

その時間、人はどれだけカロリーを消費するかというと、
ざっと、6000キロカロリー(体重50キ ロ位で)!!!!!

そんな過酷なスポーツですが、やればやるほどはまっていきました。

限られた時間をうまく使って、練習計画をたてて、目標に向かっていく。
そして、自分の体と怠け心と、とことん向き合う。
そんな充実した時間を過ごせるのも楽しいです。

まさか自分がフルマラソンを走るなんて。
まさか自分があんなスポーツバイクに乗ることになるなんて。

出来ないことに挑戦するのはワクワクしますね。

全ては周りの方々の支えや、理解があってのことで、感謝しています。

決して体にとってよいスポーツとは言えませんが、
自分の体調には敏感になり、気を遣うようになります。
そして、ゴールでは多少の怪我や、消耗なんて忘れるほど、達成感や、充実感があります。

宮古島ではたくさんの自然に囲まれ、地元の方の温かい歓声を受け、とても幸せな時間を過ごすことができました。

大会は多くのボランティアの方のおかげで成り立っています。
今後も、大会でいろいろな場所を訪れ、トライアスロンを楽しみ
少しずつ恩返しができたらいいなと思います。
 
▲このページの先頭へ